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miyasakura’s diary

日記です。

観てきた:「レヴェナント:蘇りし者」

映画好きの同僚のすすめによりIMAXで鑑賞してきました。

前知識ゼロで行ったらイマイチ話の流れがつかめずに消化不良感ががが。

映像と音については文句のつけようが無いのですが、洋画を見慣れていないためなのか細かい話の流れがよくわからず。

舞台は西部開拓時代のアメリカ、原住民と入植者であるアメリカ人とフランス人がいて、という前提から理解するのに時間がかかってしまいました。

とはいえアカデミー賞で作品賞を取るくらいの作品なので、作品というより自分の理解力に問題があったんだろうなと。

日本語字幕を追っていたらフランス人なのかアメリカ人なのかというところまで気が回らずに関係性を把握できなかったので、もう少し洋画に慣れないとと言う話もあるのですが、そもそも、西部開拓時代には原住民と入植者がこういう関係性で、みたいな前提知識があまりに無かったのもだめだった気がします。

アメリカ人なら肌感として当たり前の部分でも日本にいるとそうはいかないところが辛いところです。

やはり良い物を楽しむには、ある程度の経験とか教養が必要ですね。

エンタメは選り好みしがちですが、しすぎると狭い世界でしか楽しめなくなっちゃうので気をつけないとです。

映画全体では、よくわからない部分があったとはいえ、映像含めそれなりに満足度も高いです。熊の攻撃が生ぬるかったり、冬の川で余裕そうにしてたりとか、そういうところはもうちょっと現実感が欲しかった気がします。